実績・導入事例
tugiloが実際に手がけた業務改善を、課題・打ち手・結果まで公開しています。
業種が違っても、詰まっている場所は似ています。自社に置き換えて読んでみてください。
導入事例のご紹介
実際の課題解決事例をご覧ください。
あなたの業界・業務にも応用できるヒントが見つかるかもしれません。
既存システムに無い機能だけを足し、同期で両立させる
長く使ってきた基幹システムに、日報と在庫管理がありませんでした。かといって全面刷新は、止められない業務と費用の両面で現実的ではない。そこで不足している機能だけを別システムとして作り、製品や棚などのマスタは既存システムから同期して取り込み、在庫の増減は既存側へ書き戻す形にしました。全部を作り直さない、という判断です。
× 課題
- • 日報と在庫管理が既存システムに無い
- • 全面刷新は業務も費用も止まる
- • 現場端末の通信が不安定
✓ 効果
- • 不足機能だけを別システムで追加
- • マスタ同期と書き戻しで二重入力を回避
- • オフライン記録と復帰時の自動同期
システムの流れ
フランチャイズの三層構造に合わせた基幹システム
本部・代表特約店・取扱店は、それぞれ別の経営体です。見える範囲も、決めてよい範囲も違う。市販の受発注パッケージが合わないのは、機能が足りないからではなく、「一つの会社の中の部署」を前提に作られているからです。三者の立場の違いを前提に、注文・在庫・請求の流れを組み直しました。
× 課題
- • 立場ごとに見えてよい範囲が違う
- • 同じ注文でも在庫有無で流れが変わる
- • 加盟店の開拓状況が個人の手元
✓ 効果
- • 階層ごとに権限と画面を分離
- • 在庫有無で分岐する注文フロー
- • 開拓から契約・発注・請求まで一本化
システムの流れ
基幹システムに触れず、参照だけでWebに拡張する
長く動いている基幹システムには、一切手を入れていません。基幹のSQL Serverを参照するだけで、書き換えは一度もしない。そのうえで、基幹の画面では出しにくかった売上・仕入の帳票、出荷や未回収の把握、印刷の集中管理、LINEでの一斉連絡を、Web側に足しました。基幹を止めず、影響も出さず、使い勝手だけを広げる作り方です。
× 課題
- • 基幹の画面では見たい形で出せない
- • 印刷やLINE連絡が個別作業
- • 基幹の改修は影響範囲が大きい
✓ 効果
- • 基幹へは書き込まない参照設計
- • 帳票・出荷・未回収をWebで自在に
- • 印刷の集中管理とLINE配信を追加
システムの流れ
LINE連携型予約システム
× 課題
- • 電話対応で業務中断
- • 予約管理が煩雑
- • リマインド漏れ
✓ 効果
- • LINE自動予約受付
- • 自動リマインド送信
- • 完了通知まで自動化
システムの流れ
工程管理と日報連動の請求・支払支援
× 課題
- • 職人への連絡が煩雑
- • 日報の集計作業
- • 請求・賃金計算ミス
✓ 効果
- • LINE通知で自動連絡
- • 日報の自動集計
- • 計算の完全自動化
システムの流れ
複数市町をまたぐイベント収集と周遊スタンプラリー
× 課題
- • 市町からの情報収集が個別対応
- • 提出後の修正で版が不明に
- • 「参加者数」の定義が混在
✓ 効果
- • 市町が直接入力するポータル
- • 提出でロック・差し戻しで再編集
- • 月別ユニークと初回参加を分離
システムの流れ
tugiloの導入で、こんな変化が起きています
「本当に変わるの?」そんな疑問にお答えします。
実際のお客様に起きている、具体的な変化をご覧ください。
AI駆動開発で
70%
開発期間短縮
企画〜実装期間を従来比最大70%短縮
LINE予約導入で
20
時間/月 削減
電話対応から解放され、月20時間の業務削減
工程見える化で
大幅削減
ミス・調整コスト
作業ミスと調整コストを大幅削減
お客様からの声
動物病院 院長様
LINE予約システム導入
「電話が鳴り止まない忙しさから解放されました。スタッフも患者さんとじっくり向き合える時間が増えて、サービス向上につながっています。」
建設会社 社長様
工程管理システム導入
「職人さんとの連絡がスムーズになり、現場の進捗がリアルタイムで把握できるようになりました。月末の集計作業も劇的に楽になりました。」
顧客課題を解決できるようなソフトウェアプロダクトの完成形を明確にイメージして、
そのイメージを実現できるようなサービスを提供する力がある
コードへの落とし込みはAIが助けてくれる時代だからこそ、— 村上貿易株式会社 代表取締役・村上様より
この"構想力"にこそ最も価値を持つ
このように、tugiloは技術力だけでなく、
「構想 × 言語化 × 実装 × AI活用」を掛け合わせた
"時代に合った開発スタイル"で、顧客の課題と本気で向き合っています。