全国の中小企業・個人事業主の方へ
オンラインで、業務の"詰まり"を
一緒にほどく。
一緒にほどく。
tugiloは静岡県藤枝市を拠点に、全国の中小企業にオンラインで伴走しています。
いきなりシステムは作りません。まず30分、何が詰まっているかを聞かせてください。
そこから始める進め方は、対面でもオンラインでも変わりません。
30分で、今の困りごとが言葉になります。それだけでも、次の一手が見えてきます。
無料・30分〜 / Zoom・Google Meet・電話 / 売り込みはしません
オンライン開発歴
オンライン完結案件
リモート保守
トラブル対応
定期Zoom/Meet
まず30分、話を聞かせてください
なぜ「30分」なのか
30分あれば、大抵の「詰まり」の輪郭が見えます。
いきなり要件をまとめる必要はありません。「何を作りたいか」が決まっていなくても構いません。
最初に聞きたいのは、「いま、どこで困っているか」。その一点だけです。
表面的な要望(「こういう画面がほしい」)ではなく、その裏にある背景(「なぜそれが必要なのか」「いま何に時間がかかっているのか」)を聞くには、30分で十分です。
むしろ、30分で輪郭が見えないなら、問題が複雑すぎるか、tugiloが適任でないかのどちらかです。そのときは、正直にそうお伝えします。
30分で何が起きるか
最初の10分
いま困っていること、詰まっていることを自由に話していただく
次の10分
背景を掘る。「なぜその作業が必要なのか」「誰がやっているのか」「いつ困るのか」
最後の10分
整理して返す。「聞いた限り、詰まりはここにありそうです」を言語化
30分後に持ち帰れるもの
詰まりの構造が言語化された状態。開発する・しないの判断材料。次に何をすればいいかの見通し。
この整理メモを、30分の相談だけでも無料で持ち帰れます。開発を依頼しなくても構いません。
30分後、こうなります。
「ずっとモヤモヤしていたけど、詰まりはここだったのか」と、自分の言葉で言えるようになっている。
開発するかどうかは、そのあと考えればいい。まず、言葉にする。それだけで、次の一手が見えます。
無理な提案はしません
30分聞いた結果、「tugiloが手を出す範囲ではない」と判断した場合は、正直にお伝えします。
「今は業務フローを整理するだけで十分。システム化は早い」というケースもあります。「他の会社のほうが合いそう」と思えば、その旨をお伝えします。
代表が直接聞くのは、安心してもらうためではありません。伝言で情報が落ちると、設計がズレるからです。
tugiloは意図的に、同時に抱える案件数を絞っています。1社1社にちゃんと向き合うために、キャパシティを超える受注はしません。
相談だけで終わるケースは、珍しくありません。でもそれは「失敗」ではなく、「30分で答えが出た」ということです。「整理できたから、自分たちで進められそうです」——それが一番いい終わり方です。
ある相談の話
ある製造業のケース(従業員15名)
最初は、「何を作ればいいのか分からない」という状態でした。
受注はExcel、在庫は別のExcel、請求は月末にまとめて転記。
入力が二重になり、月末になると事務担当の方が残業していました。
30分ヒアリングで見えたのは、"システムがないこと"ではなく、「入口が2つあること」が詰まりの原因だということ。
そこで最初にやったのは、大きなシステム構築ではありません。
受注入力を1つにする仕組みを、LINE × LIFF で作りました。
結果、月8時間の転記作業が不要になりました(年間換算:約96時間削減。人件費に換算すると、その分の時間を別の業務や判断に回せるイメージです。参考値としてご認識ください)。
本格的な拡張は、そのあとで考えました。
距離が問題にならない、3つの理由
2019年から、オンラインが日常
コロナ前からZoom・Google Meetを導入し、打ち合わせの主軸にしていました。「オンラインに切り替えた」のではなく「最初からオンラインだった」。画面共有で実画面を見ながら進めるため、対面と同じ速度で認識を合わせられます。
リモートで保守管理している、という事実
リモートデスクトップでクライアントのPCを日常的に保守しています。サーバー監視・メンテナンスもリモートで完結。トラブル対応は遠隔で即日〜翌営業日に対応しています。
一度も会わずに完了した案件がある
ヒアリングからリリース・運用開始まで、すべてオンラインで完結した実績があります。LINE × LIFF 開発は物理的距離に依存しません。「できる」ではなく「やってきた」。実績ベースで語ります。
オンラインの限界と、その設計
対面のほうが良いケース
- 工場・店舗など、物理的な現場を見ないと分からない業務
- 複数人が同時に参加する大規模キックオフ
- 「この人に任せていいか」の判断は、対面のほうが速い場合がある
だから、こう設計している
現場が見えない →
写真・動画・画面共有を初回から積極的に依頼。必要なら現地へ出張します。
発言しにくい →
少人数(2〜3名)での打ち合わせを基本設計にしています。
信頼構築が弱い →
30分ヒアリングの成果物(業務フロー整理・課題一覧)を無料で持ち帰れるようにし、成果物で「この人は分かっている」を示します。
藤枝近郊なら対面も可能です。遠方でも出張対応いたします。
お問い合わせから運用までの流れ
お問い合わせ
フォーム or 電話。「何を聞けばいいか分からない」で構いません。
30分ヒアリング(無料)
Zoom / Meet / 電話。いま困っていることを聞きます。要件が決まっていなくてOK。「詰まりの言語化」を持ち帰れます。
業務分解
画面共有でリアルタイムに整理。「何を作るか」ではなく「何をやめるか」を先に決めます。業務分解の具体例を見る
小さく設計
設計書・見積を共有。最小構成を提案します。いきなり大きく作りません。
テスト導入
テスト環境のURLを共有。触って確認。「ここ使いにくい」をこの段階で吸収します。
本番・運用・保守
リモートで保守管理。作って終わりにしません。使いながら育てます。
「小さく始める」は、安くするためではありません
使ってみないと分からないことがあるからです。最初から全部作ると、使わない機能にお金をかけるリスクがある。まず最小で作り、現場で使って「ここが足りない」が分かってから拡張する。そのほうが、結果的にお金も時間も無駄にならない。「小さく始める」は、投資判断を間違えないための設計思想です。後から高くなる設計はしません。最初から"拡張前提"で構造を作ります。
オンラインで対応してきた事例
製造業(関東)
課題: 受発注が電話・FAX。月末集計で毎月2日分の残業
対応: LINE × LIFF で受発注入力を構築
月末手作業8割削減。一度も対面なし
サービス業(九州)
課題: 予約電話対応に1日2時間。ダブルブッキング月数回
対応: LINE予約LIFFで自動予約を構築
電話7割削減。ダブルブッキングゼロ
建設業(中部)
課題: 日報が紙。月末に事務が2〜3日かけて転記
対応: LIFFで日報登録。月末自動集計
月末転記ゼロ。スマホLINEで完結
tugiloと他の選択肢の違い
| 観点 | 大手SIer | 地元システム会社 | フリーランス | tugilo |
|---|---|---|---|---|
| 対応規模 | 大規模〜 | 中小規模 | 小規模 | 小〜中規模 |
| 最初のステップ | 要件定義書 | 打ち合わせ | 仕様確認 | 30分ヒアリング |
| 業務理解 | 業種特化型 | 地域密着 | 技術寄り | 業務分解から |
| 伴走 | 納品後保守契約 | 案件次第 | 案件単位 | 運用まで伴走 |
| 担当者 | 窓口経由 | 直接 | 直接 | 代表が直接 |
tugiloが向いているケース
- 何を作るか決まっていない。業務の整理から一緒に始めたい
- 大手に頼むほどの規模ではないが、フリーランスに丸投げも不安
- まず小さく作って、使いながら育てたい
- LINE × LIFF を使った業務システムを作りたい
- 作って終わりではなく、運用後も相談したい
tugiloが向いていないケース
- 基幹システムの大規模リプレース(数千万円規模)
- 24時間365日の障害対応体制が必要
- すでに要件が完全に固まっていて、実装だけを依頼したい
- 業界標準パッケージを導入したい(SAP, Salesforce等)
こんな状況なら、tugiloが向いています
- □ 近くにシステム会社がない。あっても、うちの業務を理解してくれない
- □ Excelで回っているけど、月末に毎回しんどい。でも何から手をつけていいか分からない
- □ 大手に見積もったら高すぎた。でもフリーランスに丸投げも怖い
- □ LINEで予約や発注を受けたいが、Lステップでは足りない
- □ 前のシステム会社が廃業した / 連絡が取れなくなった
1つでも当てはまったら、まず30分だけ話してみませんか。
対応できること
業務システム開発
受発注・在庫・勤怠・日報・請求等
LINE × LIFF 開発
予約・打刻・発注・問い合わせ等をLINE上に構築
業務改善コンサルティング
業務分解・フロー整理・ツール選定
AI活用支援
AI活用設計・PoC(押し売りはしません)
PC保守・リモートサポート
サーバー管理・トラブル対応・セットアップ
既存システムの改修・保守
他社構築システムの引き継ぎ・改修も相談可
導入後、どう変わるか
経営者の視点
Before
月末になると事務が回らない。残業が増える。「誰かいないと止まる」が続いている。次のことを考える余裕がない。
After
月末の集計が自動化された。残業が2日分減った。「止まらない仕組み」ができたから、次の採用や新規事業を考える時間が戻った。
現場の視点
Before
紙に書いて、あとでPCに入力。二重入力が当たり前。「面倒だけど仕方ない」。
After
スマホのLINEから入力すれば終わり。PCを開く必要がない。「なんで最初からこうしなかったんだろう」と言ってもらえた。
よくある質問
Q. 30分の相談だけで終わっても大丈夫ですか?
はい。相談だけで終わるケースは珍しくありません。「詰まりが整理できただけで十分だった」という方もいます。持ち帰るだけでも構いません。
Q. オンラインだけで本当に大丈夫ですか?
正直に言えば、現場の空気感は対面のほうが掴みやすいです。ただ、画面共有・写真・動画で初回から認識をすり合わせる設計にしています。必要なら出張もします。
Q. 何を相談すればいいか分からないのですが。
それで十分です。「何が分からないか分からない」がほとんどの相談の出発点です。30分聞かせていただければ、詰まりの輪郭を言語化して返します。
Q. PCのトラブルもリモートで対応できますか?
はい。リモートデスクトップで直接操作して解決します。即日対応が多いです。
Q. 打ち合わせの頻度は?
週1〜月1回のZoom/Meet。日常はLINEやSlack/メールで随時。決定事項はドキュメントに残し、「言った言わない」が起きない設計にしています。
Q. 費用感は?
機能数・規模により変動します。ヒアリング後にお見積り。相談・見積りは無料です。オンラインだから安い、ということはありません。設計と伴走の品質は対面と同じです。
Q. 途中で対面に切り替えられますか?
はい。オンラインに固執しません。必要と判断した場合は出張対応に切り替えます。
Q. 他社が作ったシステムの保守もできますか?
技術スタック次第ですが、多くのケースで対応可能です。無理な場合は正直にお伝えします。
Q. 断りづらくないですか?
断りやすいように設計しています。30分の相談後、「検討します」で終わって構いません。後日の連絡も不要です。こちらから営業の電話はしません。
Q. 30分だけの相談で終わっても大丈夫ですか?
はい。詰まりを整理するだけでも価値があります。無理な営業は一切行いません。
「相談するほどのことじゃないかも」と思っている方へ。
相談は、依頼の手前にあります。「Excelでなんとか回ってるけど、これでいいのか分からない」「LINEで予約を受けたいけど、何から始めるか分からない」——全部、実際にあった相談のきっかけです。
「何を相談すればいいか分からない」
決まっていなくて構いません。30分で聞くのは、「何を作りたいか」ではなく「いま何に困っているか」。整理するのはこちらの仕事です。
「断りづらそう」
30分の相談後、「やめておきます」で終わって構いません。後日の営業電話はしません。「整理できただけで十分だった」で終わるケースは、珍しくありません。
30分だけ、試してみてください。
話し終わったあと、「あ、これ、言葉にできた」と思えたら——
それだけで、今日この時間に意味があったことになります。
まずはオンラインで
状況を聞かせてください
⏰ 所要時間:30分程度 💰 費用:無料 📞 方法:Zoom・Google Meet・電話
🔒 売り込みはしません。断りやすいように設計しています。営業電話や強引な提案は一切ありません。