全国の中小企業・個人事業主の方へ

オンラインで、業務の"詰まり"を
一緒にほどく。

tugiloは静岡県藤枝市を拠点に、全国の中小企業にオンラインで伴走しています。

いきなりシステムは作りません。まず30分、何が詰まっているかを聞かせてください。

そこから始める進め方は、対面でもオンラインでも変わりません。

30分で、今の困りごとが言葉になります。それだけでも、次の一手が見えてきます。

30分だけ、話してみる

無料・30分〜 / Zoom・Google Meet・電話 / 売り込みはしません

2019年〜

オンライン開発歴

複数件

オンライン完結案件

継続中

リモート保守

即日〜

トラブル対応

週1〜月1

定期Zoom/Meet

まず30分、話を聞かせてください

なぜ「30分」なのか

30分あれば、大抵の「詰まり」の輪郭が見えます。

いきなり要件をまとめる必要はありません。「何を作りたいか」が決まっていなくても構いません。

最初に聞きたいのは、「いま、どこで困っているか」。その一点だけです。

表面的な要望(「こういう画面がほしい」)ではなく、その裏にある背景(「なぜそれが必要なのか」「いま何に時間がかかっているのか」)を聞くには、30分で十分です。

むしろ、30分で輪郭が見えないなら、問題が複雑すぎるか、tugiloが適任でないかのどちらかです。そのときは、正直にそうお伝えします。

30分で何が起きるか

10

最初の10分

いま困っていること、詰まっていることを自由に話していただく

10

次の10分

背景を掘る。「なぜその作業が必要なのか」「誰がやっているのか」「いつ困るのか」

10

最後の10分

整理して返す。「聞いた限り、詰まりはここにありそうです」を言語化

30分後に持ち帰れるもの

詰まりの構造が言語化された状態。開発する・しないの判断材料。次に何をすればいいかの見通し。

この整理メモを、30分の相談だけでも無料で持ち帰れます。開発を依頼しなくても構いません。

30分後、こうなります。

「ずっとモヤモヤしていたけど、詰まりはここだったのか」と、自分の言葉で言えるようになっている。

開発するかどうかは、そのあと考えればいい。まず、言葉にする。それだけで、次の一手が見えます。

無理な提案はしません

30分聞いた結果、「tugiloが手を出す範囲ではない」と判断した場合は、正直にお伝えします。

「今は業務フローを整理するだけで十分。システム化は早い」というケースもあります。「他の会社のほうが合いそう」と思えば、その旨をお伝えします。

代表が直接聞くのは、安心してもらうためではありません。伝言で情報が落ちると、設計がズレるからです。

tugiloは意図的に、同時に抱える案件数を絞っています。1社1社にちゃんと向き合うために、キャパシティを超える受注はしません。

相談だけで終わるケースは、珍しくありません。でもそれは「失敗」ではなく、「30分で答えが出た」ということです。「整理できたから、自分たちで進められそうです」——それが一番いい終わり方です。

ある相談の話

ある製造業のケース(従業員15名)

最初は、「何を作ればいいのか分からない」という状態でした。

受注はExcel、在庫は別のExcel、請求は月末にまとめて転記。

入力が二重になり、月末になると事務担当の方が残業していました。

30分ヒアリングで見えたのは、"システムがないこと"ではなく、「入口が2つあること」が詰まりの原因だということ。

そこで最初にやったのは、大きなシステム構築ではありません。

受注入力を1つにする仕組みを、LINE × LIFF で作りました。

結果、月8時間の転記作業が不要になりました(年間換算:約96時間削減。人件費に換算すると、その分の時間を別の業務や判断に回せるイメージです。参考値としてご認識ください)。

本格的な拡張は、そのあとで考えました。

距離が問題にならない、3つの理由

2019年から、オンラインが日常

コロナ前からZoom・Google Meetを導入し、打ち合わせの主軸にしていました。「オンラインに切り替えた」のではなく「最初からオンラインだった」。画面共有で実画面を見ながら進めるため、対面と同じ速度で認識を合わせられます。

リモートで保守管理している、という事実

リモートデスクトップでクライアントのPCを日常的に保守しています。サーバー監視・メンテナンスもリモートで完結。トラブル対応は遠隔で即日〜翌営業日に対応しています。

一度も会わずに完了した案件がある

ヒアリングからリリース・運用開始まで、すべてオンラインで完結した実績があります。LINE × LIFF 開発は物理的距離に依存しません。「できる」ではなく「やってきた」。実績ベースで語ります。

オンラインの限界と、その設計

対面のほうが良いケース

  • 工場・店舗など、物理的な現場を見ないと分からない業務
  • 複数人が同時に参加する大規模キックオフ
  • 「この人に任せていいか」の判断は、対面のほうが速い場合がある

だから、こう設計している

現場が見えない →

写真・動画・画面共有を初回から積極的に依頼。必要なら現地へ出張します。

発言しにくい →

少人数(2〜3名)での打ち合わせを基本設計にしています。

信頼構築が弱い →

30分ヒアリングの成果物(業務フロー整理・課題一覧)を無料で持ち帰れるようにし、成果物で「この人は分かっている」を示します。

藤枝近郊なら対面も可能です。遠方でも出張対応いたします。

お問い合わせから運用までの流れ

1

お問い合わせ

フォーム or 電話。「何を聞けばいいか分からない」で構いません。

2

30分ヒアリング(無料)

Zoom / Meet / 電話。いま困っていることを聞きます。要件が決まっていなくてOK。「詰まりの言語化」を持ち帰れます。

3

業務分解

画面共有でリアルタイムに整理。「何を作るか」ではなく「何をやめるか」を先に決めます。業務分解の具体例を見る

4

小さく設計

設計書・見積を共有。最小構成を提案します。いきなり大きく作りません。

5

テスト導入

テスト環境のURLを共有。触って確認。「ここ使いにくい」をこの段階で吸収します。

6

本番・運用・保守

リモートで保守管理。作って終わりにしません。使いながら育てます。

「小さく始める」は、安くするためではありません

使ってみないと分からないことがあるからです。最初から全部作ると、使わない機能にお金をかけるリスクがある。まず最小で作り、現場で使って「ここが足りない」が分かってから拡張する。そのほうが、結果的にお金も時間も無駄にならない。「小さく始める」は、投資判断を間違えないための設計思想です。後から高くなる設計はしません。最初から"拡張前提"で構造を作ります。

オンラインで対応してきた事例

製造業(関東)

課題: 受発注が電話・FAX。月末集計で毎月2日分の残業

対応: LINE × LIFF で受発注入力を構築

月末手作業8割削減。一度も対面なし

サービス業(九州)

課題: 予約電話対応に1日2時間。ダブルブッキング月数回

対応: LINE予約LIFFで自動予約を構築

電話7割削減。ダブルブッキングゼロ

建設業(中部)

課題: 日報が紙。月末に事務が2〜3日かけて転記

対応: LIFFで日報登録。月末自動集計

月末転記ゼロ。スマホLINEで完結

実際のLINE活用事例を見る

tugiloと他の選択肢の違い

観点大手SIer地元システム会社フリーランスtugilo
対応規模大規模〜中小規模小規模小〜中規模
最初のステップ要件定義書打ち合わせ仕様確認30分ヒアリング
業務理解業種特化型地域密着技術寄り業務分解から
伴走納品後保守契約案件次第案件単位運用まで伴走
担当者窓口経由直接直接代表が直接

tugiloが向いているケース

  • 何を作るか決まっていない。業務の整理から一緒に始めたい
  • 大手に頼むほどの規模ではないが、フリーランスに丸投げも不安
  • まず小さく作って、使いながら育てたい
  • LINE × LIFF を使った業務システムを作りたい
  • 作って終わりではなく、運用後も相談したい

tugiloが向いていないケース

  • 基幹システムの大規模リプレース(数千万円規模)
  • 24時間365日の障害対応体制が必要
  • すでに要件が完全に固まっていて、実装だけを依頼したい
  • 業界標準パッケージを導入したい(SAP, Salesforce等)

こんな状況なら、tugiloが向いています

  • 近くにシステム会社がない。あっても、うちの業務を理解してくれない
  • Excelで回っているけど、月末に毎回しんどい。でも何から手をつけていいか分からない
  • 大手に見積もったら高すぎた。でもフリーランスに丸投げも怖い
  • LINEで予約や発注を受けたいが、Lステップでは足りない
  • 前のシステム会社が廃業した / 連絡が取れなくなった

1つでも当てはまったら、まず30分だけ話してみませんか。

30分だけ、話してみる

今すぐセルフ診断で課題を整理

対応できること

業務システム開発

受発注・在庫・勤怠・日報・請求等

LINE × LIFF 開発

予約・打刻・発注・問い合わせ等をLINE上に構築

業務改善コンサルティング

業務分解・フロー整理・ツール選定

AI活用支援

AI活用設計・PoC(押し売りはしません)

PC保守・リモートサポート

サーバー管理・トラブル対応・セットアップ

既存システムの改修・保守

他社構築システムの引き継ぎ・改修も相談可

導入後、どう変わるか

経営者の視点

Before

月末になると事務が回らない。残業が増える。「誰かいないと止まる」が続いている。次のことを考える余裕がない。

After

月末の集計が自動化された。残業が2日分減った。「止まらない仕組み」ができたから、次の採用や新規事業を考える時間が戻った。

現場の視点

Before

紙に書いて、あとでPCに入力。二重入力が当たり前。「面倒だけど仕方ない」。

After

スマホのLINEから入力すれば終わり。PCを開く必要がない。「なんで最初からこうしなかったんだろう」と言ってもらえた。

よくある質問

Q. 30分の相談だけで終わっても大丈夫ですか?

はい。相談だけで終わるケースは珍しくありません。「詰まりが整理できただけで十分だった」という方もいます。持ち帰るだけでも構いません。

Q. オンラインだけで本当に大丈夫ですか?

正直に言えば、現場の空気感は対面のほうが掴みやすいです。ただ、画面共有・写真・動画で初回から認識をすり合わせる設計にしています。必要なら出張もします。

Q. 何を相談すればいいか分からないのですが。

それで十分です。「何が分からないか分からない」がほとんどの相談の出発点です。30分聞かせていただければ、詰まりの輪郭を言語化して返します。

Q. PCのトラブルもリモートで対応できますか?

はい。リモートデスクトップで直接操作して解決します。即日対応が多いです。

Q. 打ち合わせの頻度は?

週1〜月1回のZoom/Meet。日常はLINEやSlack/メールで随時。決定事項はドキュメントに残し、「言った言わない」が起きない設計にしています。

Q. 費用感は?

機能数・規模により変動します。ヒアリング後にお見積り。相談・見積りは無料です。オンラインだから安い、ということはありません。設計と伴走の品質は対面と同じです。

Q. 途中で対面に切り替えられますか?

はい。オンラインに固執しません。必要と判断した場合は出張対応に切り替えます。

Q. 他社が作ったシステムの保守もできますか?

技術スタック次第ですが、多くのケースで対応可能です。無理な場合は正直にお伝えします。

Q. 断りづらくないですか?

断りやすいように設計しています。30分の相談後、「検討します」で終わって構いません。後日の連絡も不要です。こちらから営業の電話はしません。

Q. 30分だけの相談で終わっても大丈夫ですか?

はい。詰まりを整理するだけでも価値があります。無理な営業は一切行いません。

「相談するほどのことじゃないかも」と思っている方へ。

相談は、依頼の手前にあります。「Excelでなんとか回ってるけど、これでいいのか分からない」「LINEで予約を受けたいけど、何から始めるか分からない」——全部、実際にあった相談のきっかけです。

「何を相談すればいいか分からない」

決まっていなくて構いません。30分で聞くのは、「何を作りたいか」ではなく「いま何に困っているか」。整理するのはこちらの仕事です。

「断りづらそう」

30分の相談後、「やめておきます」で終わって構いません。後日の営業電話はしません。「整理できただけで十分だった」で終わるケースは、珍しくありません。

30分だけ、試してみてください。
話し終わったあと、「あ、これ、言葉にできた」と思えたら——
それだけで、今日この時間に意味があったことになります。

まずはオンラインで
状況を聞かせてください

⏰ 所要時間:30分程度 💰 費用:無料 📞 方法:Zoom・Google Meet・電話

🔒 売り込みはしません。断りやすいように設計しています。営業電話や強引な提案は一切ありません。